2013年9月21日土曜日

ブログ終了のお知らせ

お久しぶりです。

知恵の実も開設されて2年以上が経ちました。ブログを始めた当初は中学2年生で、多くの方とAppleへの情熱を共有したいという思いからこの知恵の実に至りました。多くの方に見てもらって、さらには雑誌にも取り上げていただいて本当に充実したブロガーライフでした。

しかしこのブログを見てもお分かりいただけますように、高校に入ってから私事が忙しくてブログをなかなか更新できず、時間があっても更新することを忘れてしまうというブロガーとしてはあるまじきモチベーションが続き、今年に入ってからほとんど記事を書いていません。このまま放置するのは自分としては嫌なので終了することを決意しました。

このブログを元に学んだこと、出会った皆様はとてもかけがえのない物です。とても情けない気持ちでいっぱいですが、本当にありがとうございました。

検索で来る方もいらっしゃるので、ブログ自体は残しておきたいと思います。ですが突然消える可能性もあるので、その際はどうかご了承ください。


堅い感じになってしまいましたが、今後余裕が出来たら(大学生ぐらいかな〜)どんな形かは分かりませんが再開するかもしれません。また、かねてからやっているtumblrの方は継続しますので、更新頻度は少ないかもしれませんが、もしよければ覗いてみてください。

それでは改めて…
2年ちょっとの間、本当にありがとうございました!

2013年5月25日土曜日

iOS 7は白と黒を基調としたフラットなものになる!?


WWDC 2013まであと二週間ちょっとですね。Appleファンの皆様は色々と胸を膨らませているところだと思いますが、今回はそこで発表される可能性が高いiOS 7についてのうわさです。

皆さんもご存じの通り、iOS 7ではジョナサン・アイヴさんがデザインに関わっていると言われており、大きなデザイン変更があるとされています。そして、それは今までAppleがよく用いてきた現実の物に似せるデザイン(Skeuomorphic Design)とは違い、よりシンプルで光沢やテクスチャを使わないフラットデザインが採用されているとのことです。フラットデザインというと今のトレンドと言っても過言ではなく、Googleなど多くの企業が採用しています。

さらに、そのAppleのフラットデザインは白と黒を基調としているというのが今回の噂です。9to5Macの記事を気になる、記になるさんが日本語でまとめていらっしゃったので一部を紹介させていただきます。

  • ロックスクリーンの時計が表示されている透明なバーが黒を基調とした光沢のないデザインに
  • パスコードロックの入力画面は白黒を基調とし、丸いボタンが特徴に
  • ロックスクリーンで利用可能なジェスチャーが増加
  • Wi-Fi、機内モード、Bluetoothを簡単にオン/オフ出来るトグル機能もテスト中
  • パノラマ壁紙が設定可能に
  • メール、カレンダー、マップなどのアプリも白を基調としたデザインに
  • iPhoneにもFaceTimeのスタンドアロンアプリが用意される可能性もあり
  • 新機能はFlickerやVimeoの統合など
  • 「iOS 7」は新しいハードウェアと共に今秋にリリースされると予想

他にもたくさん紹介されてますので、もっと見たいという人はこちらへ。

ロックスクリーンというのはほとんど初期から変化がないので注目ですね。それにロックスクリーンで利用可能なジェスチャーとは何でしょうね…。音楽のコントロールとかでしょうか。そしてトグルやパノラマ壁紙といったAndroidではおなじみの機能もリストアップされています。トグルは長年望んでいた方も多いのではないでしょうか。

そして、WWDCで発表、9・10月あたりに新しいハードウェア(おそらく次世代iPhone)とともにリリースというのが一番あり得そうな流れだと私も思います。

あくまで噂なので確実なことは何も言えませんが、これだけ騒がれているのですし、きっと何か変化があるのだと思います。あと二週間ちょっと、このような噂を吟味するのもWWDCの醍醐味ですね〜。

2013年4月26日金曜日

ついにやってくるWWDC2013!

このイメージに何か新製品のヒントが隠されてたりして…
10月のiPadのイベント以来、何の音沙汰もなかったAppleの新製品イベント。株価も下がり、新しいCEOを模索中など最近は良い話題がありませんが、今回のWWDCでこのマイナスなイメージを是非とも払拭していただきたいものです。

ちなみに私は全く心配していません。準備期間が長ければそれなりに良い製品が出来ると思いますし、新製品が出なければ株価が下がるのも仕方のないことです。きっと今回のWWDCでどでかい花火を打ち上げてくれるはずです!

WWDC2013は6月10日から14日にかけて、サンフランシスコのMoscone Westで開催されます。キーノートは日本時間11日の深夜ですかね。

今回のWWDCへの注目は特に大きいと思います。久しぶりのイベントとなるわけですから、投資家の皆さんも黙ってはいられないですよね、もちろんそれはユーザーも同じです。私も久しぶりのイベントに今からワクワクしています。この注目の大きさはチケットが2分で完売したことからもうかがえますね。^_^; (去年は2時間)

今回のWWDCではフィリップ・シラーの「WWDCで新しいバージョンのiOSとOS Xをお渡しするのが待ちきれない気持ちです」というプレスリリースでの発言からiOS 7とOS X 10.9が発表されるのは確実だと思います。(OS XIが出たりして)
iOS 7は皆さんおなじみのジョナサン・アイヴがデザインに関与しているようで、大幅なUIのアップデートがあるかもしれません。
また、最近のOS XがiOSに近づいていっている傾向を見ると、OS Xにも大幅な改良があるかもしれませんね。

しかし、これだけではないはずです。きっと、なにか目玉があると私は勝手に思っています。次期iPhoneはないにしても、次期iPadの発表はあってもおかしくないと思います。ていうか、あってほしいです!笑
私の私情はさておき、やはり可能性が高いのはMacですね。最近全く触れられていないMac Proの新型やRetinaディスプレイ搭載のMacBook Airなどが予想されます。もちろん、Appleがサプライズ好きなのは皆さんもご存じのはずなので、ものすごい隠し球があるかも。(まさかiWatch!?)

久しぶりのイベントとあって、期待で胸を膨らましているAppleファンの皆さんも多いと思います。待たせた分だけ、ビッグなサプライズを用意してもらいたいですね。

2012年12月24日月曜日

早くも次世代iPad & iPad miniの噂が!


もうすぐ今年も終わりですが、思えばiPad miniとiPad 4Gが発表されたのはたった2ヶ月前のことです。

いつものAppleの新製品サイクルであればこの時期に次世代機の話というのは早いような気がするような気がするのですが、iPad 3G発表から約7ヶ月ほどでiPad 4Gを発表したのを見るとそのサイクルにも変化が出てきたのかなと思えます。

本題へ移りますが、昨日Macお宝鑑定団さんが伝えたところによりますと、中国のZOLというサイトが次世代iPadシリーズについて報じているようです。

それによると、まずiPad 5Gは2013年3月に発表(競合製品に対抗するためにサイクルが早まるかもしれないとのこと。Appleらしくない気もするけど…)、デザインはiPad miniを大きくしたようなものになりより薄く軽くなるそうです。(元記事)

そして、iPad mini 2Gはもうすぐ試験生産が始まるようで、ディスプレイの解像度が2倍(326ppi)となりRetinaディスプレイに、さらに、現在iPad 4Gに搭載されているA6Xプロセッサーが採用されるそうです。(元記事)
おそらく、iPad 5Gと同じタイミングで発表になるでしょうね。

もしこれが真実に基づく情報ならば、「早いな〜」というのが私の印象なのですが、iPad 4G・iPad miniに中途半端さを感じパスした私にとっては楽しみな噂ですね。

現在iPad 2を使っているのですが、iPad 4GはRetinaだけどデザインに変化が無く重い…。iPad miniは薄くて軽くて手軽だけど、非Retinaのディスプレイには耐えられない…。なのでどちらも次世代機に期待していたのです。

とはいえ、あくまで噂です。私たちに出来ることは待つことのみ…。
とにかく、お年玉は貯金しておいた方が良さそうですね。

2012年11月15日木曜日

iTunes Matchがまもなく日本上陸か!?



アメリカで公開されてから1年が経つにもかかわらず、未だに日本で開始されないiTunes Match。当初は著作権どうのこうので日本では難しいかもと言われていましたが、今年の初めにこちらのインタビューでiTunesアジア太平洋地域 & カナダ担当シニア・ディレクターのピーター・ロウさんが「今年の後半には、日本でもiTunes Matchをスタートしたいと考えています。」と発言(暴露?)して以来、私は今か今かと待ち続けてきました。

iTunes Matchというのは自分のライブラリにある曲をスキャンして、iTunes Storeで提供されている曲はひも付け、ない曲はiCloudにアップロードすることでいつでも好きな曲を楽しめるiCloudの有料サービスです。しかもどんなに音質が悪くてもiTunes Storeで提供されている曲なら256kbpsにアップグレードしてくれます。もしこれが実現すればCDで取り込んだ曲も同期すること無くいつでも対応しているデバイスで楽しむことが出来るのです。

冒頭で言ったように、やはり日本では著作権の問題がまとわりついてきます。でもまぁ、ロウさんが提供するつもりだと言っているのでその問題は何とかなったでしょう。そうであってくれ!

そして本題に入りますが、iTunes Matchがまもなく日本にやってくるかもしれません!
急にiTunes Matchの日本語の解説ページが公開されたのです!
しかもご丁寧にビデオも字幕ではなく、きちんと日本語に吹き替えられています。
ちなみに現在「さっそく始めよう」を押してもエラーとなります。


「なぜこのタイミング?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はiTunes 11もまもなくリリースされると言われています。元々10月にリリース予定だったのが11月に延期されたのですが、来週までずれ込むと感謝祭(22日)とかぶって休暇をとる従業員が多くなるそうで、今週中にリリースする可能性が高いようです。

つまり、「iTunes 11のリリースとともに日本でのiTunes Matchも始まるのでは?」ということですね。これはあくまで私の予想に過ぎませんが可能性は高いと思います。
先日のSony Musicの参入といい、つい先ほど(なぜかこのタイミングに)日本での提供が始まったAmazonのAmazon Cloud Playerといい、何かを暗示している…ような気がします。

まだどうなるかはっきりと言えませんが、期待して “雲行き” を見守りましょう!

2012年11月2日金曜日

知恵の実、MacFanに取り上げられる


世間がiPad mini発売でお祭り騒ぎの中、私かくまも一人騒いでおりました…。

なんと知恵の実がMacFanの「Macなブロガーの素顔」に取り上げられたのです!

「Macなブロガーの素顔」といえば知る人ぞ知る、名だたるMacブロガーさんが取り上げられてきたコーナー。そんなコーナーにまだ中坊の私が取り上げられるとはとても嬉しい限りです!(何だか申し訳ない感じもしますが…)

皆さんも是非iPad miniや新型iMacなど旬な話題が盛りだくさんのMacFan 12月号を 知恵の実掲載記念で 買ってみてください!(おい

2012年10月29日月曜日

ジョブズが家族に遺したもう一つのプロダクト

去年の10月に亡くなったジョブズ先生が、生前からデザイナーのフィリップ・スタルクさんとともに開発していたフェリーが完成し、公開されました。名前は「Venus」。

やはり洗練されていて美しいですね。フェリーのデザインがよく分からない私でも美しさを感じます。もしAppleがフェリーをつくっていたらこうなってたのかな〜。

操縦室にはiMacが数台。

このイベントではジョブズの家族も来ていたそうです。
映像もあるので興味のある方は是非ご覧になってみてください。

「これ、俺がデザインしたフェリーなんだぜぇ〜」
いつか言ってみたいですね…。


Source : one more thing